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塀塗装完成(#^.^#)

DSCF3437.jpg
今日は、昨日の作業の続き、『上塗り』
していきました。
DSCF3439.jpg

塀全体の『上塗り』を仕上げて『養生』をすべて撤去し
全ての作業が完成しました。
DSCF3442.jpg

 DSCF3444.jpg

建物のお色とよく合っています。

この度は、ご依頼くださいまして
ありがとうございました。
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塀の『下塗り』『中塗り』をしていきました。

昨日、高圧洗浄をしました塀の
下地補修から、本日の作業を始めていきました。
DSCF3430.jpg
専用のコーキング剤で塀に入った細かいヒビを
補修してから、
こちらの下塗り塗料で『下塗り』をしていきます。
DSCF3432.jpg
各種旧塗膜や、各種水性仕上塗材(硬質、弾性)と
 強固に付着ます。
TVOC(総揮発性有機化合物)を1%未満に抑えた
 環境に優しい塗料です。
一液架橋システムにより、優れた耐水性、耐アルカリ性を
 示します。
下地への浸透性に優れており下地と塗料を確実に密着させます。
特殊設計により、下塗材から防かび・防藻機能を発揮することで
 衛生的な環境を維持します。
水性のため、火災や有機溶剤中毒の心配がありません。

という特徴の下塗り塗料です。

DSCF3433.jpg
下塗り作業中
「 すっかり寒くなりましたね・・・。
  でも、昨年の同じ時期は、雪がガンガン降っていましたので
  今年の方がまだ昨年より暖かいように思います。 」
  ↑ちょっとつぶやき・・・。
DSCF3434.jpg
塀、全体に『下塗り』をして、完全に乾燥するまで
時間を空けます。

ランチをしながら乾燥を待ち、
下塗りが完全に乾燥したのを確認してから

DSCF3431.jpg
こちらのシポカケンという塗料で
『中塗り』をしていきました。
DSCF3436.jpg

あすは、シポカケンをもう一度塗装する
『上塗り』をして、仕上げていきます。

明日は、今年最後の作業納めとなりそうです。

心を込めて最後まで作業をさせていただきます。

お正月はもうすぐ 塀をきれいに☆

施工前1
洗浄前

本日は、お客様のお宅の塀の高圧洗浄を
させていただきました。

高圧洗浄
汚れや、砂埃・藻など高圧のお水で削り流していきますが
塀の上にありますレンガつなぎ目からの
雨水の流れで汚れたように見える部分は
洗浄後
きれいに洗浄しても塗膜が変色をしてしまっているので
黒っぽく汚れたように見えていますが
しっかり洗浄をしてあります。

本日は、洗浄をして、塀が濡れていますので
これ以上作業を進められませんので
明日から『養生』・『下塗り』『中塗り』『上塗り』と
作業を進めていきます。

お色
現在の塀のお色より若干明るいお色に仕上がります。

建物のお色とのバランスもよく
全体的に 暖かい、優しい印象になると思います。

KIMG0079.jpg
お打ち合わせの時にお客様よりいただきましたお茶
お湯の温度に気をつけながら大変美味しくいただいております。
 
ありがとうございます。

完成まで よろしくお願いいたします。

見えない作業が大切です『鉄部・木部塗装』

鉄製のものは、塗装をお考えになる時期には
たいてい サビが出てきています。

その状態のまま 直に塗料を塗っても
サビのためにできた凸凹のため
仕上がりは美しいものではありません。

その上、下塗りとして サビ止め塗料を塗装しなければ
鉄の素地と塗料との密着も完全なものにはならず
すぐに新しい塗膜も、浮いて剥がれてきていまいます。

それまでのサビも進行しますし、新たなサビも発生してしまい
このことも新しい塗膜を浮かせてしまう原因となってしまいます。

そうならないためにも鉄部分塗装においても
『見えない作業が大切です。』

鉄部を塗装する際、一番初めにする作業は、『ケレン』です。
ケレン作業とは、主に鉄部(雨戸・トタン・屋根鋼板・鉄階段)などの
塗装をする前にホコリや、錆びを磨き落したり、
錆びていなくても塗料の密着を良くするため、
目に見えないほどの細かい傷をつけることを言います。

専用のケレン用具を使い錆を落とします。
20101211095615.jpg
雨戸ケレン
DSCF3171.jpg
鉄製換気扇フードケレン


木部の場合も木に付いた藻や汚れ、木のささくれを均すのに
やはりケレンをしてから塗装します。
高圧洗浄やケレンを含めた下地作業をしっかり行ないます。
20110423102230.jpg
木製雨戸

鉄製・木製ともに、『ケレン』作業の次は『下塗り』です。

それぞれ 専用の下塗り塗料で『下塗り』をします。

弊社で一般的に使用してります
 鉄部下塗り専用サビ止め塗料です。
DSCF2845.jpg
特徴
 防錆力にすぐれた一液型エポキシ系のサビ止メ塗料です。
 防錆力、耐久性、付着性にすぐれ、鉛・クロム系の原料を
 使用していないため環境にもやさしく、鉄鋼構造物の新設塗装
 および塗り替え時に大きな威力を発揮します。
 変性エポキシ樹脂の性能を生かして、鉄、トタン板、ステンレスおよび
 各種旧塗膜への付着性にすぐれています。


20101211112836.jpg
赤色のサビ止め塗料使用
 DSCF3172.jpg
白色のサビ止め塗料使用


弊社で一般的に使用しております
 木部下塗り防腐塗料です。
03.jpg
特徴
 低汚染性能や弾性力が強化されているので、
 木製の外壁や破風板に最適です。
 環境にやさしい(鉛などの重金属を含みません)
 木によく透湿し、防藻・防かび・高耐久性を発揮します。


20110423105944.jpg


鉄部・木部ともに、ここまでの作業を
しっかり注意深く施さなければ、
このあとの工程の『中塗り』・『上塗り』塗料に
シリコン塗料や、フッ素塗料などの
耐久年数の長い塗料を使用しても、
まったく美しい状態で長持ちしてくれません。

ここまでの見えない作業が、
塗料の質を最大限に引き出すのに重要なのです。

打ち合わせの段階で、見えない作業の説明を
しっかり受けられることを おすすめします。

見えない作業が大事です。『下塗り』

外壁の補修が終り、塗装できる状態になりましたら
いよいよ『下塗り』です。

下塗り塗料もたくさんありますが
大きく分けて2種類あります。

いろいろ名前を付けられていますが
ほぼ 性質はすべて同じです。

こちらは、当社で使用しております
ミラクシーラーエコ(400~600円/m2)
下塗り塗料の『シーラー』という種類ものになります。
01.jpg
F☆☆☆☆
各種旧塗膜や、各種水性仕上塗材(硬質、弾性)
  と強固に付着するため、新築、改装を問わず幅広く適応できます。
TVOC(総揮発性有機化合物)を1%未満に抑えた
  環境に優しい塗料です。
一液架橋システムにより、
  優れた耐水性、耐アルカリ性を示します。
下地への浸透性に優れており、
  高いシール効果を発揮します。
特殊設計により、下塗材から防かび・防藻機能を
  発揮することで、衛生的な環境を維持します。
水性のため、火災や有機溶剤中毒の心配がなく
  屋内外で安心して使用できます。


20101010102820.jpg
(↑シーラー塗装中)
塗料は、透明で乾燥すると外壁が艶っぽくなります。
その艶は、シーラーが乾燥しボンド性が出たということです。
シーラーは、乾燥することにより
『中塗り』・『上塗り』と、外壁素地との密着を確実にします。

そのためムラなくしっかり塗布量を守り
外壁に塗装していかなくてはなりません。

こちらは当社で使用しております
ソフトサーフSG
下塗り塗料の『フィーラーレスシーラー』という種類のものです。
02.jpg
F☆☆☆☆
微弾性があり防水性を発揮します。
旧塗膜表面の微細なひび割れ、巣穴などを
  カバーでき良好な仕上り感が得られます。
水性から溶剤形まで各種上塗材に優れた
  密着性を示し、耐久性の高い保護層を形成します。
低臭気で安全な作業環境を維持できます。


普通にソフトサーフを下塗りする「薄塗り」(700~900円/m2)と
痛みのひどい外壁には、「厚塗り」(1,000~1,200円/m2)といって
外壁にソフトサーフSGを厚く塗り、外壁の柔軟性を高め、
外壁の動きに外壁全体の塗料で追従する効果を高め、亀裂を防ぎます。
もちろん外壁素地と、『中塗り』『上塗り』塗料を
確実に密着させる効果も持っています。

厚塗り
20100209165120.jpg


このどちらかの下塗り方法で
外壁の素地へ、規定量の下塗り塗料を塗装してから

『中塗り』→『中塗りの乾燥』→『上塗り』と
作業を進めます。

20100217091057.jpg
中塗り
20100217150229.jpg
上塗り

このように『上塗り』が完成してしまえば
完成直後は美しいでしょうが
途中の作業をきちんとしていなければ
美しい時期も耐久年数より短くなってしまいます。

見えない作業は、『中塗り』『上塗り』にかかる時間より
時間がかかりますが 一つ一つの作業に心を込めて確実に施工し
工事後もお客様と建物と末永いお付き合いをさせて頂きたいと
願っております。



ドライブ☆

KIMG0042.jpg
今日は、久しぶりに関門海峡を渡り
朝から下関の唐戸市場に初めて行ってきました。
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市場なのでフグなどなどが安く食べれるという話を
よくテレビで聞くので わくわくでした。
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日曜日なのでかなり賑わっていました。
たくさんお店もあり全部おいしそうで
目移りしてしまいます
392326_188855837874434_100002500585981_363878_2094947051_n.jpg
午前中は、曇っていましたし、
海が近いので 食事ができるスペースも
けっこう寒かったので カニ汁・フグ汁の
温かいものが 欠かせません。
(手がかじかんで テーブルに醤油を
撒き散らしてしまいました
でも、期待どうりおいしくいただきました

おなかも満足したことですので唐戸市場を出て、
先日 せっかく大分の実家に帰ったのに時間がなくて
温泉に入れませんでしたので 
温泉に入りたい欲望が押えられず
ドライブをしながら 目的なく温泉を探していましたら
いい感じの温泉(クリック)を見つけました。
KIMG0056.jpg
受付から1キロくらい離れた絶景温泉というところへ
案内していただきました。
KIMG0055.jpg
お湯は、ちょうどいい温度で
なが~くつかっていてものぼせないくらいで
っつるつるした無色無臭のお湯でした

と~っても気持ち良い温泉でした。

温泉を出ても、ず~っと体がポッカポカで
お風呂は、あんまり熱すぎないお湯に
ゆっくりつかるのが 芯から体を温めるコツだなって
改めて納得しました

帰りに、通りかかった道の駅で
銀杏を見つけて即買い!!

好物でございます

「銀杏中毒って知ってますか?
秋から冬にかけて小児科では稀にくるそうですよー。
子供は年の数だけです!」と
管理薬剤師の同級生の友達からのありがたい忠告を守って
銀杏を堪能しま~す!!

いいリラックスが出来ましたので
今年もラストスパート!!

はりきってがんばります!!

見えない作業が大事です。下地補修

高圧洗浄が完了しても、
すぐに『下塗り』の作業には入りません。

外壁は長年の時間の経過により
モルタル壁の建物では、建物の動きによる外壁の亀裂
DSCF1960.jpg

サイディング壁の建物では、
建物の動きによるサイディングの亀裂や、
サイディングボード1枚1枚のつなぎ目のシーリングの
紫外線などによる劣化
が起こっています。
20110406101439.jpg

 
このような痛みを補修せずに塗料で隠しても
すぐに新しい塗膜にも影響してきます。

そのようなことにならないためにも
このような痛みは、すべて補修をしていきます。

モルタル壁の場合では、
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外壁補修専用の外壁の動きに追従する
シーリング材を亀裂に充填し、しっかり乾燥して、
ゴム状になってから
 DSCF2007.jpg
セメントをその部分に塗布して、
補修をより強固にし、
塗装完成後の補修部分の
シーリング材による艶を抑えます。
セメントが完全に乾燥して白くなったら
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こちらの二つの材料を ムラなくよく撹拌して、
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モルタル壁の旧塗膜の肌に合わせる
『肌合わせ』という作業をして、
補修をして、プツプツが消えてしまったヵ所を
補修をしていないほかのカ所と同じように再生し
塗装完成後、補修したことが分かりにくくしていきます。
DSCF2054.jpg
この作業まで確実に仕上げてから
建物全体の『下塗り』『中塗り』『上塗り』と
塗装の作業に入れます。


建物に振動などが加わった時、
1枚の板のようなモルタル外壁は
縦横斜めランダムにひびや割れが生じますが、
複数の板を張りつないであるサイディング外壁は
つなぎ目の柔らかいシーリング部分が動きます。

サイディング壁の場合では、
20110406101628.jpg
旧シーリングを撤去し、
20110407140126.jpg
旧シーリングを撤去した目地の底面に
バックアップ材という粘着性のないテープを置いていきます。

シーリングは左右両面のみに接着して突き当たり面には
接着させない「2面接着」が原理で,
突き当たり面にも接着させてしまう「3面接着」だと
シーリングが破断しやすくなります。

この「3面接着」を防ぐために底面にテープを入れて
両脇の2面にのみシーリングを密着させます。

20110407135944.jpg
シーリングを確実に2面に接着させるために
プライマーを塗っていきます。
乾燥すると強力なボンド性を発揮します。

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プライマーが乾燥してから
専用のシーリング材を打ち込み
20110407165451.jpg
溝に押し込み均していき
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養生を外し完成です。


サイディングの下には防水シートが張ってあるので
シーリングの裂け目から雨水が入っても即座に
雨漏りに直結するわけではありませんが,
コーキングが裂けてしまったら そのまま放置する時間は
短い方がよいと思います。

軽度の傷みであれば「打ち増し」といって,
既存コーキングを撤去せずに上から重ねて充填する方法
をとることもありますが,傷みがひどい場合は,
既存のコーキングを撤去してやり直す
「打ち替え」を行うことが望ましいです。


このように、塗装前には、必ず外壁の補修をしてからでないと
塗装作業には入れません。

いくら高級な塗料を使用しても
高圧洗浄や、下地補修など
目に見えない作業がしっかりなされていなければ
塗料の効果や、耐久性も半減してしまいます。


そのため、着工から塗装の作業に入るまでは、
建物や、天気によりますが5日前後かかります。

『色』が付きませんと、作業が進んでいないように
思われるかもしれませんが

確実な作業のため見えない作業のお時間を頂来ますので
ご了承くださいませ。

今後も見えない作業の大切さをご説明させて頂きます。




見えない作業が大事です。高圧洗浄

急に寒くなってきましたね~~

空気も乾燥しますし、風邪や、インフルエンザには、
十分注意したいものですね!

この季節は、うがい薬が欠かせません。

風邪をひいて、お客様にご迷惑をかけるわけにはいきません!

どのお仕事もそですよね。

しっかり食べて、体調管理に心がけましょう


毎日元気でいられるのも見えない心がけからですが、
塗装工事でも美しい完成は もちろん大切ですが
そこに至るまでの見えない作業がしっかりされて
美しいだけでなく、耐久性のある仕上がりとなるのです。

メイクに例えながらご説明させて頂きますと、
皮脂や、汚れをしっかり洗い流さないと
化粧水などの次のステップに進まないですよね?

それと同じように
建物も長年の土埃や、コケ、藻、
旧塗膜が古くなり粉状になったもの(チョーキング現象)により
汚れています。
これらの汚れを、高圧洗浄機によって
高圧洗浄機
水に圧力を掛け、汚れを残らず削り取って
洗い流していきます。
DSCF3113.jpg
屋根洗浄

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メイクでも、しっかり洗顔をせず皮脂汚れの残った状態で
化粧水・乳液・メイク下地・ファンデーションを
しっかりしても、すぐに油浮きして、よれてしまいますよね。

それに似て、しっかり洗浄をせずに下塗り塗料
(屋根や外壁など塗装する素地の肌を整え
素地と、仕上げ塗料を確実に密着させるための塗料)

を塗っても、仕上がり当初は美しく見えても
素地と塗料が密着していない箇所が発生し
塗料自体の耐久年数にかかわらず塗膜が浮いてくる可能性があります。

そのようなことにならないために
この塗装前の洗浄は、大変重要な作業です。

一般住宅の屋根・外壁の高圧洗浄は
約1日中の作業になります。

コケの根も残さず根こそぎ洗浄します。

次回は、下塗り前の『下地補修』について
ご説明させて頂きます。


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