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Author:江藤友子

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良いお年をお迎えください。

今まで、私共 江藤建装に工事のご依頼を
くださいました皆様。

江藤建装の日記を読んでくださっている皆様。

本年も、大変お世話になりました。

今の私たち 「江藤建装」があるのも
全て 皆様のお陰でございます。

皆様に大変感謝しております。

本当に、ありがとうございます。


来年も、全てのお客様、全ての作業に
感謝の気持ちを常に持ち 
心を込めて 全ての事をさせて頂きたいと思います。

どうぞ皆様 お体を大切に良いお年を お迎えください。

来年も 宜しくお願いいたします。

              
                       江藤建装
                      江藤聡志・友子
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ありがとうございました!!

昨日、足場を解体させていただきまして、
建物の全貌がお目見えしました

20101229133704.jpg

お客様と、話し合って決めて頂きましたお色ですが
とっても品がよく、明るくかわいらしいお色に仕上がりました

お客様へのお引渡しの前に、建物の周りの
最終チェックと、足場解体時にでた小さいゴミなどを
掃き掃除しまして全ての作業が本当に完了です。

20101229132329.jpg

最後に、お客様に建物の周りを確認していただきまして
奥様にも「大満足!」とありがたいお言葉を頂きまして
私たちもとってもうれしいです

最後に保証書をお渡しいたしましてお引渡しとなります。

この度は、数ある塗装屋さんの中から
私たち江藤建装にご依頼くださいまして
大変感謝しております。

ありがとうございました!!

何か塗装などのことで
お困りなことがございましたら
いつでもお気軽にお声かけください。

今後とも 宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。

あとは、足場の解体作業を残すのみ!!

今日は、先日の作業の続きから。

建物全体の最終チェックをして、
建物回りのお掃除をして作業は全て
終了しました。

20101227111813.jpg

あとは、明日足場を撤去しますので
その後に最終チェックをして、

あさってお客様と一緒に完了の確認をさせて頂きまして
全ての工程が終了となります。

全貌がお目見えするのが楽しみです

シャッター塗装などなど。

本日は、朝1番からシャッター雨戸の塗装作業に
取り掛かっていきました。

20101225093432.jpg
まずは、『ケレン』をして、錆や、埃を
磨き落としていきました。

そして、仕上がっている外壁や、軒天井を汚さないよう
『養生』をしてから

20101225101736.jpg
白色の錆び止め材で『下塗り』をしていき、

『下塗り』の乾燥を待つ間、建物全体の
仕上がっている軒天井の最終チェックをして回り

20101225115420.jpg
『下塗り』が乾燥してから
シリコン塗料で『中塗り』をしていきました。

『中塗り』の乾燥を待つ間にお昼休憩をして、

20101225130259.jpg

『中塗り』の乾燥を確認して、
『上塗り』をして、シャッターの塗装を
完成させていきました。

20101225125221.jpg
シャッターの塗装が終わった頃
が降りだしましたが、シャッターのある場所は
風通しの良い室内のような所なので
塗装の作業には、影響ありません。

シャッターを塗装する為にしていた『養生』を撤去して、
20101225135514.jpg
シャッターBOXの塗装をしていきました。
『下塗り』は白色の錆び止め材でしてありますので
『中塗り』をシャッターを塗装したのと同じ
シリコン塗料で施し、

シャッターBOXの『中塗り』の乾燥を待つ間
建物全体の外壁や、雨樋・帯板などの
最終チェックをして回り

20101225154634.jpg
『中塗り』が乾燥したのを確認し、
『上塗り』をして、シャッターBOXの塗装も完了しました。

上記 全ての作業と平行して、
建物全体の養生を撤去していき、
20101225142508.jpg
作業により汚れてしまった箇所などの
掃除をしていったり、最終チェックなどを
していきましたが、暗くなってきましたので
細かいところまでは見えなくなって来ましたので
次回は、この作業の続きのみで
作業は終了で、後は、足場の解体 となります。

殆どの作業が終了して、作業日数も残りわずかです。

最後まで宜しくお願いいたします!!

作業も終わりに近づいてきました。

本日も、お天気でしたので
作業は順調に進められました

屋根は、先日『中塗り』まで完了した状態ですので
『上塗り』をする前に
『縁切り』をして、『タスペーサーの設置』をしていきました。

『縁切り』前は、コロニアル瓦の重なっている部分が
くっついてしまっています。
20101224101327.jpg
新築時もともとコロニアル瓦の重なり部分には、
少しずつ隙間があるものですが
長年の日光の熱や、雨などによって
コロニアル瓦にも反りが生じてきて
隙間がなくなってきてしまいます。

20101224101348.jpg
コロニアル瓦の重なり部分に隙間がなくなると
『中塗り』の時など塗装をすると塗料により
重なり部分には隙間が無くてはならないのに
くっついてしまう場合もあります。

そこで、塗料によってくっついてしまった
ところを切り離す『縁切り』を専用の道具でしていきます。

20101224101327.jpg
ところが、ただ『縁切り』をしただけでは、
コロニアル瓦の反りが生じている場合は、
塗料のくっつきが切り離されただけで
瓦の重なり部分に隙間はできません。

20101224101256.jpg
そこで、瓦の重なり部分の隙間を確保する為に
必要なのがこちらのタスペーサー!!

20101224101401.jpg
タスペーサーを重なり部分に差し込んで

20101224101427.jpg
コロ二アル瓦に必要な3~4㎜ほどの隙間を
確保することが出来ます。

タスペーサーの材質はポリカーボネートですので
強度的にも問題なく、次の塗り替え時には、
今回設置したタスペーサーを新しいものに
変える必要は無くそのまま使用できますので
『縁切り』作業の必要がありません。

なぜ、この『縁切り』、『タスペーサーの設置』が
大切な作業なのかといいますと、
コロニアル瓦の上下重なり部分には
もともと雨水排出や通気性の確保を目的とした
隙間があります。
その元の隙間を塗装や、瓦の反りなどにより塞いでしまい、
屋根材縦の合せ目から侵入してきた雨水が排出されなくなり、
屋根裏面に雨水が浸透し屋根下地の腐朽や雨漏りの
原因になってしまう恐れがあります。
そのために、元の隙間がある状態にしておかなければなりません
内面結露と、毛細管現象により
吸い上げられた水分が野地板へ浸透する
こと
によって、腐朽することを防ぐ為です。

20101224144039.jpg
タスペーサーの設置の後、
屋根の 『上塗り』をして、
屋根塗装が完成しました

20101224162903.jpg


作業を平行して、
20101224110713.jpg
軒樋の『中塗り』
20101224110841.jpg
破風板の『中塗り』
20101224104021.jpg
ベランダ手摺の『中塗り』
20101224164640.jpg
基礎と、外壁の取り合いにあります水切りの『中塗り』
をしていき、

20101224141321.jpg
縦樋は、先日までに『中塗り』まで仕上げていましたので
『上塗り』をしていき、
20101224141224.jpg
   
    20101224141624.jpg
20101224132654.jpg
 
20101224164737.jpg

『中塗り』が乾燥してからそれぞれの箇所も
『上塗り』をして仕上げていきました。 

後、残っている塗装する箇所は、
シャッター雨戸と、シャッターBOXのみとなりました。

明日は、その仕上げと、『養生撤去』や、掃除、
最終チェックなどをして回ります。

28日には、足場を撤去する予定です。
残りの作業も少なくなりましたが
最後まで張り切って作業をさせて頂きます!!  

ウッドデッキ塗装。

本日は、以前から本日の施工のお約束で
毎年 年に1回のウッドデッキの塗装の
ご依頼を頂いておりますお客様のお宅へ、

こちらのウッドデッキの塗装へお伺いしました。
20101223094725.jpg

ウッドデッキをより良い状態で長持ちさせるためには
メンテナンスが大切です。
ウッドデッキのメンテナンスの中でも大切な塗装は
通常1年に1回のペースで行います。

木は生きている自然な素材です。
紫外線を受け続けていると、
退色して、反りや割れも生じる場合があります。
より美しい状態で安全に長持ちさせるためには、
やはり定期的な塗装をした方が安心です。

20101223110842.jpg
ウッドデッキの塗装に使用します塗料は、
こちらのキシラデコールです。
特徴は
木材に浸透する
 キシラデコールは木材に浸透して、内部から保護します。
木材の腐れやカビ、木の害虫を防ぐ
 有効成分(木材防腐剤・防カビ剤・防虫剤)の優れた効力により
 木部を長期にわたって保護します。
色持ちのよい耐候性顔料を使用
 日光や風雨の影響を最小限にとどめる耐候性顔料を
 使っているため、塗装時の鮮明な色が長持ちし、
 木部を美しく保ちます。
木目を生かした自然な仕上がり
 木目や木の風合いを活かした仕上がりは
 キシラデコールならでは。

 塗布することで木材の持つ色調のバラつきを補い、
 美しさを引き出します。
塗装後はメンテナンスがしやすい
 キシラデコールは、省力化をめざした塗装材料です。
 塗膜のはがれ、はげ落ち、割れなどがおこらないので
 塗りかえの時には、ほこり・泥土・ごみなどを落とすだけで
 塗ることができます。

という木製塗装専用の、優れた性質のある塗料となります。
害虫による食害や、木の腐れなどを防ぐ効果が
ありますので、ウッドデッキなど、安全性が大切な
場所の塗装には、特に使用します。

木製のものをペンキなどで塗装してしまいますと
キシラデコールのような効果はありませんし、
一度ペンキを塗装してしまいますと次の塗装のときに
キシラデコールを塗装したくても ペンキの塗膜のせいで
木にキシラデコールが浸透しないため
キシラデコールで塗装することが出来なくなってしまいますので
やはり安全性が大切な箇所では、
キシラデコールでの塗装がお勧めです。

20101223120620.jpg
内側
20101223104008.jpg
外側
20101223145646.jpg
下側
20101223153751.jpg
柱回り

と、ウッドデッキの全体を塗装していきました。
20101223155754.jpg
完成です
20101223155825.jpg

また、次のお手入れまで安全にすごして頂けます。
この度は、ありがとうございました!!

また、次回 よろしくおねがいいたします。

変な天気ですね・・・。

本日は、朝は雨が降っていましたが
9時過ぎ頃には、晴れてきましたので
作業をしていきました。

20101222102141.jpg
まずは、先日『中塗り』までしておりました
外壁の帯板の『上塗り』をして、
20101222104418.jpg
帯板の塗装を仕上げていきました。

次に、縦樋の『中塗り』や、
20101222111417.jpg
換気扇フードや、庇の『中塗り』をしていきました。
20101222133732.jpg

午後2時くらいにお天気が怪しくなってきましたので
塗装の作業をせず、今後の作業に影響の無い部分の
『養生の撤去』をしながら様子を見ていましたら
やはり2時半頃に雨が降り始めましたので
本日は、作業を切り上げさせて頂きました。

20101222142306.jpg
本日塗装をした箇所は、すべて乾燥してから
雨が降り始めましたので 影響は出ませんでした。

破風板や、軒樋・ベランダの手摺などは
まだ『下塗り』の状態ですので 次回『中塗り』から
塗装をしていきます。

明日は、以前から明日の日にちで
ご依頼を頂いておりましたお客様のお宅へ
サンデッキの塗装にお伺いさせていただきますので
こちらのお客様のお宅の作業はお休みさせていただきます。

雨が降ったり止んだりと、変なお天気ですが
様子を見ながら慎重に作業をさせて頂きますので
仕上がりには影響はありませんのでご安心ください。





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