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Author:江藤友子

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本日、塗装工事が完了しました。

2月3日に足場を建てさせていただきまして
途中、天候が悪い日も続き
約3週間 塗装工事にお時間を頂きましたが
本日、全ての塗装工事が完了しました。

昨日までに、旧塗膜のクリアを取り除いた
玄関ドアを、
20100227091050.jpg
サンドペーパーで磨き、傷を滑らかにしていき
20100227112803.jpg
木用の塗料にて奥様に決めていただきました
深い緑色をまずは1回塗装していきました。
建物全体にアクセントとしてとっても映えるお色です
20100227134529.jpg
お昼の休憩中に乾燥させて、
午後からもう1度サンドペーパーを軽くあてて
2回目の塗装をしていきました。
20100227141030.jpg
完成です

とってもいい色です!!
玄関周りのアンティークな雰囲気に
とってもよく合っていますね

奥様もご主人様も
完成をご覧になって とてもご満足頂いているご様子で
私たちも 満足です!! とってもうれしいです!!


奥様が、「なんだか工事が終わって寂しい気がする。」と
おっしゃってくださいまして とってもうれしいです。

私たちも 心を込めて作業をさせて頂いておりますので
やはり、寂しいです。

私たちに 塗装工事のご依頼をくださいまして
感謝しております。


「江藤建装に、頼んでよかった。」と思っていただける
仕事を これからも心を込めてさせて頂きます!!

今回は、本当にありがとうございます。

また 寄らせていただきます!!
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足場を解体しました!!

昨日、25日の作業です。
20100225093300.jpg
まず、塀の『上塗り』をしていき
塀塗装を仕上げていきました。
20100225114606.jpg
完成です

残る作業は、木製の玄関扉の塗り替えです。
20100225101848.jpg
着手前です。
木製のドアに艶を持たせるクリア仕上げになっていますが
色が濃い所と薄い所があり ムラになっている状態です。

20100225101921.jpg
クリア仕上げの旧塗膜に、新たに塗装することは
塗料が密着しないため出来ませんので
この「ケストル」を塗装する面に塗り
20100225104637.jpg
そうすると、ケストルが旧塗膜を
20100225112655.jpg
このように縮ませ、浮いてきますので
20100226111004.jpg
ヘラなどで、扉を傷つけない加減で
浮いてきた旧塗膜のクリアを全て取り除いていきます。
20100226125503.jpg
最後に 磨きとったカスを水で洗い流していきます。

昨日のこの作業の流れ 1回だけでは 
旧塗膜のクリアが完全に取り除けませんでしたので
本日も もう一度 この作業をしていき
塗装する扉の面から完全に旧塗膜のクリアを
取り除くことが出来ました。
今日は、洗ったので濡れているため塗装は出来ないので
明日、塗装をしていきます。

20100225163111.jpg
昨日の午後からは、いよいよ足場を
解体していくことが出来ました。

若返った建物のお目見えで~す

今日、奥様に
「新築みたい!!」というお声をいただきました。

お客様にお喜び頂くことが 一番うれしいです

明日もよろしくお願いします!!

塀の塗装をしていきました。

今日は、塀の塗装をしていきました。
20100224092205.jpg
作業前。
20100224133109.jpg
埃が塗装した塀に舞わないように塗装箇所周りの掃除をしてから
養生をして、『下塗り』をしていき
20100224160024.jpg
下塗りが乾燥してから『中塗り』をしていきました。

明日は、塀の『上塗り』をして塀塗装を完成させていき
いよいよ 足場の解体を午後からしていきます。

明日は、全貌がお目見えです!!

明日も よろしくお願いします!!

ずいぶん作業が進みました。

20100223091322.jpg
今日は、まず 先日『下塗り』をしました屋根に
『中塗り』ヤネフレッシュSiという塗料でしていきました。
優れた隠ぺい性
  隠ぺい力が高いため、下地の透けがありません。
超耐久性
  強靭な塗膜は、酸性雨や熱・紫外線に対して優れた抵抗性を示します。
防かび、防藻性
  特殊設計により、優れた防かび・防藻性を発揮します。
優れた密着性
  旧塗膜に対して優れた浸透性を示し 、優れた密着性を発揮します。
良好な作業性 
  刷毛、ローラー、エアレスなど、いずれの塗装機器でも施工が可能です。
という特徴のある屋根塗装専用塗料です。
20100223105942.jpg
屋根の傾斜があるため吹き付け塗装にてムラなく
『中塗り』をしていきました。

屋根の『中塗り』の乾燥を待つ間、
昨日シーラーにて『下塗り』をしましたベランダ床の
防水塗装の『中塗り』を防水塗料にて施していきました。
20100223114125.jpg

お昼休憩の間に、屋根の『中塗り』が乾燥してくれていましたので
『上塗り』をして屋根塗装を仕上げていきました。
20100223140844.jpg
屋根塗装前。
20100223093806.jpg
屋根塗装完成。
20100223155010.jpg

その後、ベランダの床の防水塗装の『上塗り』を仕上げていきました。
20100223154113.jpg


作業もずいぶん進み、明日は、建物全体の再チェックをして回り
玄関ドアの塗装のための準備や、塀塗装の『下塗り』などをしていく
予定です。

明日も よろしくおねがいします!!

今日は、風もなく暖かでした。

今日の作業は、主に 大小12枚の雨戸の塗装です。

雨戸は、鉄製です。
錆が出ていますので、
錆や、ほこりを磨き取る
『ケレン』をしっかりしていきます。
20100222105946.jpg

20100222114251.jpg
錆び止め塗料で『下塗り』をしていきます。
20100222114315.jpg
その後、乾燥を待って
白色のシリコン塗料で『中塗り』をしていき
20100222131652.jpg
そして、『中塗り』が乾燥してから『上塗り』
をして仕上げていきました。
(元の雨戸の色も 塗装した色も白色なので
写真では分かりにくいですね・・・
20100222105519.jpg
施工前。
20100222151409.jpg
完成。

20100222143222.jpg
ベランダの床も防水塗装をしていくので
20100222142824.jpg
まず、掃き掃除、拭き掃除をして
ベランダの床をきれいな状態にしていき
20100222152711.jpg
『下塗り』として床と防水塗料を密着させるための
シーラーを塗装していきました。

明日は、防水塗料で『中塗り』『上塗り』と
2回塗装していき、完成させていきます。

明日は、屋根の『中塗り』『上塗り』も
していく予定です。

明日も よろしくお願いします。

2月20日の作業です。

いいお天気でしたし、温かかったので
作業がしやすい1日でした

20100220092619.jpg
玄関先の電灯の鉄部を錆び止め塗料で『下塗り』
していた状態でしたので
20100220095603.jpg
黒色に、シリコン塗料で『中塗り』『上塗り』を
していきました。
20100220100433.jpg

20100220105856.jpg
せっかく外壁がきれいになりましたので
何箇所かありますエアコンホースも
この機会に感謝の気持ちを込めて 
新しいエアコンホース用のテープで
巻きなおしていきました。
20100220112555.jpg

20100220114342.jpg
外壁がきれいになりましたので
外壁に取り付けてありますものも
出来るだけきれいな状態になりますと
きもちがいいですよね。

20100220141301.jpg
前日『中塗り』をしていきました
グレーのシリコン塗装仕上げの箇所も
『上塗り』をして仕上げていきました。


後は、養生をほとんどすべて撤去し
お掃除をしていきました。

来週もよろしくお願いします。

雨は、終わりみたいですね。

今日は、陽も出てくれていい天気

今まで天気に悩まされた分 張り切ります

20100219112254.jpg
まずは、雨樋など、白色のシリコン塗料で
塗装していくすべての箇所を『中塗り』していき
20100219130147.jpg
その後、乾燥してから『上塗り』をしていき
白色のシリコン塗装部分を仕上げていきました。

20100219155436.jpg
鉄部分は、赤色の錆び止め塗料で
『下塗り』をしてある状態です。
20100219160242.jpg
この部分は、グレーのシリコン塗料で塗装していきます。
本日は、『中塗り』をしていきました。
外壁の色より少し濃い色のグレーでアクセントにしていきます。

作業を平行して、
今後の作業に必要のない『養生』を
昨日に引き続き撤去していきました。

明日も、お天気はよくなりそうです。

明日は、『養生』をほとんど撤去仕上げていき、
グレーのシリコン塗料で塗装する箇所の
『上塗り』をして仕上げ、
その他、お掃除などの、細かい作業をしていきます。

明日も、張り切って作業をさせていただきます!!




天気がもってくれました。

朝 週間天気予報を見たら 昨日まであった
マークやマークが消えていました

信じていいのね・・・?

今日、寒くはありましたが天気はもってくれました
信じて良さそう

20100218101500.jpg
午前中は、2面残っていました外壁の
『上塗り』を仕上げていきました。

これで、外壁塗装の工程は完了ですが
すべての塗装が完了しましたら、
また、隅々をチェックしていきます。

午後からは、今後の外壁以外の塗装箇所に必要のない
『養生』を 少しずつ撤去していきました。
20100218135556.jpg

20100218143925.jpg

ベランダの手すりの赤色は、
鉄製ですので『下塗り』として錆び止め塗装を
している状態です。
後日、『中塗り』『上塗り』と
2回 シリコン塗料で塗装していきます。

ベランダの床は、後日「防水塗装」をしていきます。

20100218104433.jpg
作業を平行して 破風板の『中塗り』をしていき
20100218144121.jpg
中塗りが完全に乾燥してから『上塗り』をして
破風板のシリコン塗装を完了させていきました。

明日も、出来れば暖かい いい天気に
なってくれますように・・・。




今日は、晴れてくれました!!

今日は、やっと1日晴れてくれました

張り切って作業をさせていただきました

20100217091057.jpg
先日の続き 『中塗り』から
作業を進めていきました。

20100217104421.jpg
ローラーで塗料が入らない箇所は
刷毛で忘れのないよう 塗装していきました。 

午前中には、『中塗り』が全て完了しましたので、
午後からは、先日『中塗り』を終わらせているため
完全に塗料が乾燥している面から
『上塗り』をしていきました。

20100217141951.jpg

本日は建物の2面『上塗り』をしていきました。
20100217150229.jpg

明日は、残りの2面の 『上塗り』を終わらせていき
外壁塗装が完成する予定です。
(晴れてさえくれれば・・・

その後は、少しずつ養生をはずしていき
破風板や、雨樋・鉄部分の塗装をしていきます。

明日も 雨が降りませんように



『中塗り』の作業に入りました。

『下塗り』を終えた外壁に
いよいよ次の工程の『中塗り』をしていきました。
20100215144404.jpg
『中塗り』・『上塗り』に使用します塗料は
水性セラミシリコンです。
優れた低汚染性
  緻密な架橋塗膜は、大気中の粉塵や排気ガスを寄せ付けず、
  優れた低汚染性を発揮します。
防かび・防藻性
  特殊設計により、長期に亘ってかびや藻類などの微生物汚染を防ぎ、
  衛生的な環境を維持できます。
安全設計
  水性であるため、溶剤中毒や火災の心配もありません。
資産価値の向上
  従来のアクリル樹脂系塗料や、ポリウレタン樹脂系塗料に比べて
  耐久性が高いため、長期メンテナンスサイクルを含めたコストの削減
  が出来、資産価値の向上と大きなコストメリットを生みます。

という 特徴のある優れた塗料です。

午後 天気が崩れてきたので 
明日は、『中塗り』の続きからの作業になります。

明日も、張り切って作業をさせていただきます。

よろしくお願いします!!


2月13日の作業です。

外壁の『下塗り』の続きから作業をしていきました。
20100212152903.jpg
前回もご紹介させて頂きました
ソフトサーフという下塗り塗料を厚塗りしています。
厚塗りにしますと、
外壁の補修箇所が目立たなくなりますし、
外壁自体もソフトサーフの特徴であります
  外壁の動きに対する追従性により
  ひび割れに強い外壁なります。

薄塗りの場合より、厚塗りの方が 
ソフトサーフを倍近くの量
丁寧にさざなみ模様に整えて塗布します。

そのため、時間も薄塗りの場合より倍近くかかりますが、
その外壁に対する質の高さは、薄塗りの倍以上です。

天気の具合も伴って お時間をいただいておりますが、
より良い仕上がりの為ですので ご了承お願いいたします。

20100213151942.jpg
短時間でしたが、作業中に雨が降ってきましたので
その後 天気の回復を待って
屋根の『縁切り』をしていきました。

コロニアル瓦の雨水排出や通気性の確保を目的とした溝の
隙間を塗料で塞いでしまい、コロニアル瓦の合せ目から侵入した雨水が
排出されなくなり、屋根裏面に雨水が浸透して
屋根下地の腐朽や雨漏りの原因になってしまうのを防ぐため
塗装をした場合は、隙間がある状態にしておかなけらばなりません。
この、隙間を確保する作業を
『縁切り』といいます。

20100213151708.jpg
まず、この エスパッターという道具で
コロニアル瓦が旧塗膜によりくっついてしまっているのを
はがしていきます。

20100213164220.jpg
先ほど 雨が降ったこともあり
隙間を開けたことにより 雨水が流れ出てきました。

『縁切り』をしないでいますと
この雨水が ゆっくり浸透していってしまいます。

20100213151718.jpg

エスパッターで、隙間を空けた状態を常時確保するために
衝撃に対する強度が高く、耐候性・耐熱性・耐寒性に優れてた
ポリカーボネート製の
「タスペーサー」を、
屋根全体のコロニアル瓦1枚に対して平均2個ずつ差込み
すべてのコロニアル瓦に5~7ミリの
雨水排出や通気性が確保できた状態にしていきました。
20100213151753.jpg

明日は、いよいよ『中塗り』の作業に入っていきます。

いいお天気が続いてくれますように!!







今日は、作業ができました。

今日は、雨も降らず作業ができました。

先日の続き、外壁の『下塗り』
前回ご説明させていただきました
ソフトサーフという下塗り専用塗料で
厚塗りしていきました。
20100212152938.jpg
こちらが、『下塗り』前の外壁です。
 20100209165120.jpg
ソフトサーフを厚塗り中。
 高粘度のソフトサーフをへちま繊維状のスポンジのローラーで
 塗ることにより厚みを付けた『下塗り』をすることが出来ます。 
 *目を揃える*ように意図的に凹凸模様を整えます。
 模様を整えないで塗装すると、完成したときに外壁の肌(模様)が
 ぐちゃぐちゃになってしまいますので 注意深く塗装することが必要です。
20100212152958.jpg
『下塗り』後です。
 元の模様から、下塗りの厚みにより
 このように整ったさざなみ模様になります。
 下塗りを厚塗りすることにより、外壁のクラックの補修も
 目立たなくなりますし、ヒビや亀裂に強い外壁になります。

20100212113506.jpg
下塗りの厚塗りが終わった箇所から
先日 ご紹介しました『捨てテープ』を外していきます。
 そうしますと、緑のテープが出てきます。
『中塗り』『上塗り』は、この緑のラインで仕上がりますので
完成して、テープをはずせば、凹凸のついたラインから1ミリ外側まで
塗装をするので ラインのきれいな仕上がりになります。

20100212165827.jpg
明日も『下塗り』の続きから作業をしていきます。

明日も、天気になりますように

屋根の下塗りをしていきました。

20100208144405.jpg
お客様のお宅のお庭で咲くかわいいお花たちです
いろいろな季節に薔薇をはじめ、いろいろなお花が
色とりどりに咲くステキなお庭です。
きれいなお花が良く映える建物に仕上げさせていただきます!!

20100209093606.jpg
まず、昨日『下塗り』『中塗り』をしていきました
全ての軒天井に『上塗り』をして、仕上げていきました。

20100209123925.jpg
そして、屋根の『下塗り』
こちらのマイルドシーラーEPO
20100209134402.jpg
ムラなく吹きつけ塗装をしていきました。
このマイルドシーラーEPOには、
透・固着性が高く、下地の補強効果に優れています。
強溶剤タイプと比較して臭気が低く、環境に優しい設計です。
水分や炭酸ガスの浸入を防ぎ、セメントモルタルやコンクリートなどの
 中性化を防ぎます。
旧塗膜との密着性に優れています。

という特徴があります。
20100209153049.jpg
このように吹きつけ塗装で付着しにくいような箇所は
手塗りにて忘れのないように『下塗り』をしていきました。

その後、外壁の『下塗り』の工程にも少し入りました。
20100209165135.jpg
こちらのソフトサーフという外壁下塗り塗料で
下塗りをしていきます。
微弾性があり防水性を発揮します 。
旧塗膜表面の微細なひび割れ、巣穴などを1回塗りでカバーでき
 良好な仕上り感が得られます。
水性から溶剤形まで各種上塗材に優れた密着性を示し、
 耐久性の高い保護層を形成します。
水性ですので、安全です。
低臭気で安全な作業環境を維持できます。

という特徴のある下塗り材です。

外壁の『下塗り』については
まだ一部のみしか施工しておりませんので
後日 お知らせします。

お天気がよくなってくれますように。。。

今日は、暖かかったですね!

先日からの『養生』も午前中には終わり
20100208132646.jpg
次の作業へ。
20100208131451.jpg
こちらのミラクシーラーエコを
20100130145330.jpg
すべての軒天井部分に『下塗り』していきました。
ミラクシーラーは、
各種旧塗膜や、各種水性仕上塗材(硬質、弾性)と強固に付着します。
総揮発性有機化合物を1%未満に抑えた、環境に優しい塗料です。
一液架橋システムにより、優れた耐水性、耐アルカリ性を示します。
下地への浸透性に優れており、高いシール効果を発揮します。
下塗材から防かび・防藻機能を発揮することで、衛生的な環境を維持します。

という優れた特徴があります。
20100208155812.jpg
下塗りのシーラーが乾燥してからすべての軒天井部分に
耐候性、耐水性、防カビ性に優れた塗料で『中塗り』をしていきました。
明日、軒天井部分は『上塗り』をして仕上げていきます。

外壁のヒビや、細かい亀裂の補修を
20100208133738.jpg
こちらの『外壁専科』を使用します。
せっかくきれいに補修して高価な仕上げ材で塗装しても
 数日で補修の後が黒ずんできて台無しになっている・・・。
 それは下地補修に使われたシーリング材の柔軟剤が塗膜から滲み出し
 表面汚染をおこすからです。
 こちらの『外壁専科』には、そのような心配がまったくありません。

 という心強い水性ウレタン系のシーリング材になります。

補修シーリング後、塗装する際はウレタンシーリング材を使います。
塗料と、シーリング材、お互いに適正を考慮した上で
材料を選択しなければなりません。
塗料適正が悪い場合には、密着不良による塗膜の剥離が起こったり、
シーリング材上の塗装面が変色したり汚れたりする場合があります。
一番重要なことは、シリコン系のシーリング材は塗装には適さない
ということです。シリコン系シーリング材は耐水性には優れていますが、
シリコン系の上に塗料は密着しません。

20100208125129.jpg
窓周りの亀裂、
20100208135831.jpg

   20100208133855.jpg
気づきにくい細かい箇所の亀裂、
      20100208134110.jpg
 
           20100208141947.jpg
   全てのヒビや、亀裂を注意深く探していき 
           20100208142411.jpg
補修をしていきました。

以前におうちの方が、外壁を補修されていますが、
その際に使用されたシーリング材が
シリコン系かウレタン系かがはっきりしませんので
20100208134619.jpg
できるだけ撤去して、凹凸をなくし、
20100208135131.jpg
『外壁専科』を上から打ち直していきました。
20100208135222.jpg

こうすることにより
シーリング材をウレタン系に統一し
塗料が密着しないというトラブルの無いようにしていきます。

明日も天気は持ちそうですね。

明日も張り切って作業をさせていただきます!!



土曜日の作業内容です。

20100206090356.jpg
『養生』を一日していきました。
20100206151945.jpg
玄関前は、階段がありますので
滑りにくいビニールを使い、
シワなどにつまづいて転ぶことのないよう
階段に合わせて ピンと張った状態で養生していきました。
20100206154247.jpg
窓や、格子、なども汚してはいけませんので
養生していきます。
20100206154140.jpg
養生には、汚さないためと、
きれいなラインで塗装を仕上げるという
役割があります。
こちらの建物は、下塗り塗料を「厚塗り」していきますので
通常なら緑のテープでラインを取り、ビニールで汚れを防ぐ養生ですが、
その上の少し内側までブルーの紙テープを「捨てテープ」として
張っていきます。
これは、「厚塗り」での『下塗り』が終わりましたら
はずしていきます。
そして、『中塗り』『上塗り』を
グリーンのテープのラインで仕上げていくと
仕上がりのラインがでこぼこしていない
キレイなラインでの仕上がりになります。

説明だけでは、わかりにくいですので
施工の流れによって その都度 写真を付けて
ご説明していきますので
「捨てテープ」のことを 忘れないでください

建物が大きいので、養生が、まだ2面終わっていませんが、
2面ずつ、作業的に少し時間差で進めて行きたいと考えています。

その様子も、毎日ご報告させていただきます。

明日からもよろしくお願いします!!

鉄部に錆び止めをしていきました。

20100205091324.jpg
今日は、鉄製の部分を
錆や、こびり付いた汚れを磨き取る
『ケレン』をしていき
20100205092718.jpg
鉄部分の『下塗り』錆び止め塗料でしていきました。
20100205092907.jpg
上に塗る塗料の色が、濃い目の鉄部分には、
赤色の錆び止め塗料を使用しました。
20100205132235.jpg
上に塗る塗料がしろに近い部分の鉄部には
『ケレン』をしてから
20100205145909.jpg(雨樋の止め金具部分です。)
白色の錆び止め塗料を使用していきました。
20100205145941.jpg

20100205152359.jpg
汚してはいけない部分や、塗装をしない箇所の
『養生』もしていきましたが、
今日は、建物の半分も『養生』が終わりませんでしたので
また、続きは、明日させていただきます。

明日も、よろしくおねがいします!!

洗浄をしていきました!!

今日は、『高圧洗浄』をしていきました。
20100204103610.jpg
こちらの屋根は、傾斜がありますので
足場を組んでの作業になります。

藻やホコリの他に、
旧塗膜が、粉状に浮いてくる「チョーキング」している所もありました。
20100204103503.jpg
屋根足場の足のしたも1箇所ずつ足を上げて
汚れが、残った状態で塗装をしますと
耐久性も落ちますし、見た目にもムラになりますので
しっかり全体を洗浄していきました。

20100204140253.jpg
外壁も、しっかり洗浄をしていきます。
どの箇所も塗装前にしっかり汚れを落としてから
塗装の作業に入ることが重要ですので
忘れのないよう、洗浄していきます。
20100204150244.jpg
せっかくの機会ですので、
窓や、網戸、雨樋の中や、玄関周りのタイルなども
高圧洗浄していきました。
20100204152602.jpg
塀の洗浄をして『高圧洗浄』の完了です。

明日は、鉄製の部分を
錆を磨き取る『ケレン』をして、
『下塗り』として「錆び止め塗料」を塗装していき、
作業を平行して、塗装をしない箇所や、汚してはいけない箇所を
ビニールなどで覆う『養生』をしていく予定です。

明日も、張り切って作業をさせていただきます!!

よろしくお願いいたします!!

本日より、よろしくおねがいします!!

本日より、こちらのお客様のお宅の
塗装工事に入らせていただきます。

昨年の8月ころ初めてお声掛けを頂きました。
その時は、お庭で、大切に育てていらっしゃいます
薔薇への負担にならない時期に工事を と考えられて、
2月が、薔薇にとって支障のない時期ということで
再度 お声を掛けてくださいました。

再度、お声を掛けてくださいましたときは、
大変うれしかったです!!

ありがとうございます!!

最後まで心を込めて、作業をさせていただきます。
よろしくおねがいいたします。

先日、ご近所にお住まいの方へのご挨拶を
させていただきまして、
本日から、作業にはいらせていただきます。
201002031317000.jpg
今日は、足場を設置させて頂きました。

明日は、高圧洗浄をさせていただきます。
お騒がせいたしますが、
よろしくお願いいたします!!

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