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実験材料作り!

先日、ちょっとご紹介しました
ロケット開発で培われた最先端の断熱塗料『GAINA』
roketto.gif
の効果の実験をしてみようと、実験材料を作りました。
20090627141016.jpg
鉄板とフライパンに
20090627141054.jpg
『GAINA』を吹きつけ、
20090627155322.jpg
ベニヤ板にも塗って
『GAINA』には、15もの優れた特性がありますが、
そのうちの、
断熱性・遮熱性・耐久性・防菌性・防護製・防汚性・不燃性
を、お客様にご説明するために私たち自身も実感してみようと
実験してみます。
効果を見るのに時間のかかるものもありますので
そのつどお知らせいたしま~す!!
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見本作り。

お客様から
「大きな見本もあるといいな。」
と アドバイスを頂いておりましたので、
今日は、ベニヤ板を切った物に塗装をして
見本を作っていきました。
20090626130202.jpg
まずは、吹きつけをして、お客様のお宅の
現状の外壁の模様に見立てた肌を作り(右の状態)
乾燥してから、塗装を左側にしていきました。
(コレを旧塗膜と見立てます。)
その状態から、ガムテープを貼っている線から左の
ビニールを貼っているところを残して
20090626170415.jpg
新しく塗装する『圧付下塗り塗装』をしていきました。
厚付下塗りの見本です。
20090626170402.jpg
コレは、色の見本です。
これからもっと増やしていこうと思います。

GAINA

本格的に梅雨ですね~~
こんな日は、新しい塗料のお勉強
20090622143420.jpg
塗料もいろいろと研究が進んでいて、
時代にあった塗料がどんどん出てきて進化しています。
その中でも、すっごいのが
20090622143501.jpg
この『GAINA』です
GAINA』は、断熱性の高い特殊セラミックを塗料化
したもので、お住まいに塗装するだけで
確実な断熱・遮熱を可能にし、
20090622143542.jpg
耐久性に優れ、その上
結露の防止、防音、空気質の改善、などなど
20090622143626.jpg
まだまだ15に及ぶ機能を発揮します。
20090622143517.jpg
この塗料は、ロケット打ち上げの時の
高熱から機体を守るためロケットの先端部に
塗装されています。

このような優れた塗料も取り扱っておりますので、
お家の中が
『夏は暑くて、冬は寒い!!
冷暖房のための光熱費が掛かる!!』

とお悩みでしたらとってもオススメの塗料です。

GAINA
すっごい塗料です



ありがとうございました。

今日は、足場の解体作業です。
20090619153010.jpg
完成しました建物のお目見えです
お色は、お客様のご希望により
元のお色とおなじお色に仕上がっておりますが、
屋根には、
超耐久性(強靱な塗膜は、酸性雨や熱・紫外線に対して優れた抵抗性を示します。 )
防かび、防藻性(特殊設計により、優れた防かび・防藻性を発揮します。 )のある
『弱溶剤屋根フレッシュSi』
(塗料メーカー耐用年数6~8年)を使用し、
タスペーサーを使用し、確実な『縁切り』を施し、
外壁には、
緻密な塗膜表面は、塵やほこりを寄せつけず、美しい外観を維持できます。
かびや藻類などの微生物に対して強い抵抗性を示します。

という特徴の『水性コンポウレタン』(塗料メーカー耐用年数8~10年数)を使用して、
塗膜が以前より強く、汚れにくく生まれ変わりました。
(耐用年数は、塗料メーカーが定めている基準であり、
環境によりことなります。)
今日は、お客様に工事の保証書をお渡しいたしました。
使用しました塗料により、耐用年数も変わってきますので、
保証期間も塗料により変わってきますが、
お声をかけていただけましたら いつでも対応させて頂きます。

いつも、私たちを育ててくださいますのは
お客様の、ありがたいお言葉です。
大変感謝しております。

今後とも、お客様のご期待に添えますよう
日々邁進していきます。

今回は本当にありがとうございました。




塗装作業 完了!!

今日で、塗装の作業は、完成します。
私は、屋根の『上塗り』塗装をしていきました。
20090618112737.jpg
『中塗り』と同じように、まんべんなく、ムラなく
弱溶剤シリコン塗料『屋根フレッシュSi』を塗装していきました。
20090618143031.jpg
屋根塗装の完成です

聡志くんは、雨樋・破風などを『上塗り』していき
仕上げていきました。
20090617154858.jpg
窓サッシの黒と同じ色で
建物の良いアクセントになっています。

塗装の作業が終わりましたら、
エアコンホースのカバーを元のように設置していき
建物のまわりを、チェックしてお掃除をしていきました。

これで、作業は、完了です。
お天気が続き、作業がスムーズにすすみました
来週からは、どうやら 梅雨っぽい天気になりそうですね。
こちらのお客様に梅雨が影響しなくてよかった

あすは、午後から足場を解体していきます。

建物の全貌 お目見えです

お楽しみに!!

外壁『上塗り』完了!

今日は、まず2階と1階の2トーンカラーの外壁を
それぞれ『上塗り』していきました。
20090617094048.jpg
2階『上塗り』
20090617120822.jpg
1階『上塗り』

午後からは、外壁の塗装が終わりましたので、
外壁周り(窓など)の『養生』を、全て撤去していきました。

養生が外れますと、きれいになった外壁の雰囲気が
よく分かるようになります

養生を外して窓周りなどの塗料が少し
塗装しない箇所についてしまっている汚れなどを
掃除していきました。
20090617154858.jpg
聡志くんは、破風・雨樋の『中塗り』をしていきました。
破風や、雨樋の色が(こちらは黒色)
建物にメリハリをつけるアクセントとなります。

明日は、屋根の『上塗り』と
破風・雨樋の『上塗り』を主に作業をさせていただきます。

梅雨の中休み(?)のおかげで、
こちらのお客様の建物の塗装工事の間
ずっとお天気に恵まれて早くもあさってには
足場解体です!!
完成を足場が外れて見るのが楽しみです

20090617110806.jpg
作業中に ふと 隣の空き地をみると
ナント タヌキちゃんがいました
ついつい

明日も、お天気
張り切って、がんばりま~す!




お天気に感謝!

20090616094028.jpg
今日は、まず 先日中塗りをした1階玄関前の軒天井の
『上塗り』をしていきました。

そして、屋根塗装の塗料の準備です。
20090616090856.jpg
今回使用させていただく塗料は
『屋根フレッシュSi』という弱溶剤シリコン塗料です。
20090616091736.jpg
主剤と硬貨剤を規定の分量に測って
20090616092041.jpg
よく攪拌します。
『屋根フレッシュSi』の特徴は
優れた隠ぺい性
隠ぺい力が高いため、下地の透けがありません。
超耐久性
酸性雨や熱・紫外線に対して優れた抵抗性を示します。
防かび、防藻性
特殊設計により、優れた防かび・防藻性を発揮します。
優れた密着性
旧塗膜に対して優れた浸透性を示し 、優れた密着性を発揮します。

20090616111758.jpg
この『屋根フレッシュSi』で屋根の『中塗り』をしていきました。
その作業と平行して、聡志君が、2階 軒天井の『中塗り』
をしていきました。
20090616101516.jpg
お客様のご希望で、元のお色に近い黒色で、
軒天井を塗装していますが、
建物の色合いを引き締めるアクセントの効いた色合いで、
完成した建物のお色のバランスを見るのが楽しみです
午後、この軒天井の『上塗り』も施していき、
外壁塗装の『中塗り』をしていきました。
1階、2階のお色が異なる2トーンカラーに仕上がります。
20090616090910.jpg
1階・2階ともにお色違いの
『水性コンポウレタン』を使用していきます。
特徴は、
緻密な塗膜表面は、塵やほこりを寄せつけず>、
  いつまでも美しい外観を維持できます。
特殊設計により、かびや藻類などの微生物に対して強い抵抗性を示し
  常に清潔で衛生的な環境を維持できます。
常に安定した品質が確保できます。
長期メンテナンスサイクルを含めたトータル的な耐久性が、 
  従来のアクリル樹脂系塗料に比べて大きなコストメリットを生み出します。

こちらの塗料で、2階ホワイト系
20090616155818.jpg
1階グレー系
20090616144324.jpg
で、『中塗り』をしていきました。
明日は、外壁の『上塗り』を主にしていきますので
外壁塗装が完成する予定ですので
窓などの『養生』をはずすことができるかと
予定しています。

明日も、張り切らせていただきま~~す!!

よろしくおねがいします!!


ほんとに梅雨?

今って、「梅雨の中休み」らしいですけど
梅雨とも思えないくらい、お天気が続いてくれますね
助かります~~。
今日は、まず塗装をしていくために
塗料によって汚してはいけないところを、専用のビニールで
『養生』していきました。
20090615113207.jpg
『養生』は汚さないため と 塗装のキレイなラインを出すため
に、重要です。
20090615113821.jpg
このように、テープをまっすぐ貼っていきます。

20090615130654.jpg
こちらの下塗り専用塗料『ミラクシーラーエコ」で
『下塗り』をしていきます。
『ミラクシーラー』の特徴は、
旧塗膜と強固に付着するため、幅広く適応できます。
総揮発性有機化合物を1%未満に抑えた、環境に優しい塗料です。
下地への浸透性に優れており、高いシール効果
  (下地と塗料の確実な密着)を発揮します。
下塗材から防かび・防藻機能を発揮することで、衛生的な環境を維持します。
水性のため、火災や有機溶剤中毒の心配がありません。


こちらの下塗り塗料を
20090615133429.jpg
ボード製の破風。
20090615133450.jpg
軒天井。
20090615145850.jpg
外壁(薄塗りウレタン塗装をしていきます。)
に、塗装していきました。

屋根には『縁切り』として、
『タスペーサー』の設置をしていきました。
20090615155651.jpg
このようなもので、大体2~3ミリほど
コロニアル瓦の重なっている部分をうかせることができます。
20090615153529.jpg
縁切り『タスペーサー』の設置を確実にすることにより
雨水の浸食、建物の劣化を防ぎます。
20090615155709.jpg
『タスペーサ』挿入後。

20090615162848.jpg
その後、玄関前の軒天井の中塗りをしていきました。

明日は、主に外壁に『中塗り』をしていきます。

よろしくおねがいします!!

玄関ドアの塗装!

昨日は、以前、ご自宅の塗装工事をさせていただいた
お客様のお宅の玄関ドアの塗装をさせていただきました。

アルミ製の玄関扉です。
まずは、『素地ごしらえ』をします。
素地(アルミ製ドア)に対する塗料の付着性を確保し、
素地面を塗装に適した状態に調整するために施す作業です。
どんなに性能の良い塗料を使用しても、
この『素地ごしらえ』をきちんとしなければ、
美しく仕上がりませんし、早い時期の塗膜劣化を招くことになります。
『素地ごしらえ』が塗装仕上げの良否を決定するといっても過言ではありません。
20090613092922.jpg
『素地ごしらえ』後、キレイな布で、乾拭きをしていきます。
20090613100015.jpg
まずは、こちらの塗料で『下塗り』をします。
20090613134719.jpg
『非鉄バインダー』は、塗装対象面と塗料を確実に密着させるための
下塗り塗料です。
20090613135214.jpg
『非鉄バインダー』をムラなくまんべんなく吹き付けていきます。
『非鉄バインダー』が確実に乾燥した後、
こちらの『ロックエース』で、中塗り・上塗りをして
20090613134742.jpg
20090613145559.jpg
車の車体の塗装のように、しっかりとした塗膜と、
美しい滑らかさに仕上げていきます。
okyakusama 007
完成です。

先月、おうちの塗り替え工事をさせていただきまして、
おうちがきれいになったので 玄関扉もキレイに。
ということで、今回玄関扉の塗装作業をさせていただきました。

ありがとうございました。

また、なにかございましたら 
いつでも、ご連絡ください。

お世話になりました。


今日の作業内容!!

今日は、まず聡志君が
鉄部の『ケレン』と『錆止め塗装』をしていき
私が、屋根の『下塗り』をしていきました。

まず、屋根の下塗りをしていく前に
屋根の鉄部を『ケレン』『錆止め塗装』をしていきました。
このようにサビている部分はもちろん全体を磨き、(ケレン)
20090612092509.jpg
磨いたことによって出たサビのホコリを掃き掃除してから(ケレン)
20090612092526.jpg
鉄部の下塗りであります『錆止め塗装』をしていきました。
20090612092728.jpg
屋根上部の鉄部分にすべてこの作業を施してから
屋根の下塗りをしていきました。
20090612091824.jpg
今回、こちらの屋根は、弱溶剤タイプののシリコン塗装をさせて頂きます。
使用した下塗り塗料はこちらの『マイルドシーラーEPO』です。
特徴としまして、
浸透・固着性が高く、下地の補強効果に優れています。
強溶剤タイプと比較して臭気が低く、環境に優しい設計です。
旧塗膜との密着性に優れています。

20090612102715.jpg
その『マイルドシーラーEPO』をムラなくしっかり塗っていきました。

雨樋の掴み金具などの全ての鉄製の物に、
20090612110700.jpg
旧塗膜の浮いたものや、大きな錆は
こちらの『皮スキ』という道具でカキ取ってから(ケレン)
20090612110642.jpg
このように細かく磨き取り(ケレン)
20090612105344.jpg
『錆止め塗装』をしていきます。

午後からは、私は、外壁のヒビ(クラック)補修をしていきました。
外壁に大きなヒビはなく、全て小さな細かいヒビでした。
こちらの『外壁専科』という補修材を使用しています。
20090612150646.jpg
『外壁専科』の特徴は、
ブリード(黒ずみ、ベタツキ)の原因となる可塑剤を全面カット。
水性のため、火気の心配や毒性がありません。
アクリル系シーリング材に比べ目ヤセは少なく目立ちません。
硬化後はゴム弾性に富み、ブリードの心配がまったく無い材料です。
●成分: 水性ウレタン系(可塑剤無配合)


この作業と平行して、シャッター雨戸の塗装をしていきました。
20090612135111.jpg
やはり、シャッターも鉄製品ですので、まず『ケレン』をしてから
20090612152518.jpg
『錆止め塗装』をしていき
(もともと黒色のシャッターに赤色の錆止め塗装をしています。)
20090612155331.jpg
錆止め塗料が完全に乾燥してから 
新たに弱溶剤シリコン塗料の黒色で『中塗り』をし、
20090612161032.jpg
中塗りが完全に乾燥してから『上塗り』をして
塗膜を厚くし、艶と、耐久性を高めていきました。
20090612163444.jpg
適度に品の良い 艶のあるシャッター塗装の完成です。

外壁の補修作業も、完了しました。

まだまだ、お天気が続きそう
助かります~

来週もよろしくおねがいします!!

今日は高圧洗浄!

今日から、こちらのお客様のお仕事場であります建物の
塗装工事でお世話になります
ありがとうございます。
よろしくおねがいします!!

今日は、まず 建物全体の『高圧洗浄』をしていきました。
屋根から、洗浄していきます。
20090611105815.jpg
長年 日光・風雨にさらされて ほこりや、藻が表面に付着しており、
旧塗料も劣化して粉状になっており(チョーキング)ましたので、
洗浄していったところと、まだしていないところが写真のように
はっきり分かるくらいきれいによごれが洗浄されていきます

20090611110004.jpg
もちろん、せっかく足場を掛けさせていただいている
この機会ですから 普段お掃除の出来ない雨樋の中も
20090611111207.jpg
洗浄していき、樋の詰まりを解消します。

20090611130931.jpg
建物自体をすべてキレイに高圧洗浄していき
藻・ほこり・くもの巣・チョーキングした粉状の旧塗料など洗い流します。
これらのよごれが残っていると、その上から
どんなによい塗料を塗装しても、効果は半減してしまいます。

塗装前に塗装対象の品物をお掃除することは
どんな塗装工事でも必ずしなければならないことです


しばらくお天気が続いてくれそうですね
明日も張り切って
作業をさせていただきます!!

私の日焼け予防対策!

いつも、紫外線には悩まされますよね~~
作業と気分的には晴れはとってもうれしいのですが
肌は・・・や~め~て~~~
20090607165918.jpg
私の手首から指先までは、小麦色です。
20090607170011.jpg
なぜなら、軍手をはずして作業をしたり、
軍手をしていても、シャツがこのようにまくれ上がっていって
手首が紫外線にさらされてしまうからです
そこで、
20090607170108.jpg
作業服やさんの『無法松』でこのような
リストバンドの長いやつ(?)を買ってみました。
20090607170137.jpg
装着
これで、手首の日焼けも防げそうかな?


お引渡し☆

今日は、防水遮熱塗装工事と、
玄関前階段まわりの塗装工事をさせて頂いておりました
お客様に、塗装施工箇所の確認をして頂きまして
お引渡しをさせて頂きました。
2009. 001
屋上、防水遮熱塗装 施工前
2009. 004
防水遮熱塗装 完成

奥様は、早速
「なんとなく 遮熱効果をかんじる気がする。」
と、おっしゃってくださいました
まだまだ、これから日光が強い季節になりますので
これから、もっとはっきり実感していただけるようになりますよ
エアコン代が、昨年より少なくなると思います

私どもをホームページで、見つけていただき
お声掛け頂き、塗装工事をご依頼頂きまして
大変感謝しております。
その上、お褒めのお言葉までいただきまして、
ありがとうございました。

お客様との ご縁を大切にさせていただきたく
思っておりますので、
近くを 通ります際は、施工後塗膜の様子などを
確認させていただきに、お声を掛けさせていただきます。

今回は、本当にありがとうございました。

防水遮熱塗装 完成!!

先日の日記でも書かせていただきましたように
旧防水塗膜が、床材と
きちんと密着していない部分がありましたしたので
先日『中塗り』をした塗膜をまず一番にチェックしましたら
やはりこのように
20090608090019.jpg
旧塗膜と床材の間に
塗膜が縮れて空気が入っているヶ所がありました。
20090608090040.jpg
こちらが、正常な部分の塗装面です。
20090608090322.jpg
塗膜の中に空気が入っていますと、
塗膜の「破れ」につながりますので、
その部分を削っていき
20090608100159.jpg
下塗り塗料の『プライマー』を塗って、
よく乾燥してから
20090608112223.jpg
もう一度その部分に『中塗り』をしていき
よく乾燥した午後から
全体に『上塗り』をして仕上げていきました。
20090608142402.jpg
屋上、ベランダともに、補修と上塗りを
完成させることが出来ました。

明日は、塗膜の表面をチェックして
移動させていただいていました 
ベランダの荷物を、元の場所に戻して
工事完了となります。


防水遮熱塗装・中塗り!

今日は、『中塗り』をしていきます。
塗料は、『サラセ~ヌ Tサーモ』という防水遮熱塗料です。
こちらの塗料の特徴は、
酸性雨等に強く美観を保持します。
塗膜が軽く、建物に負担をかけません。
長期に亘って高い遮熱性を維持します。
防かび、防藻性に優れています。

20090605084715.jpg
この主剤と、硬化剤をよく混ぜ合わせて、
1つの塗料となります。
20090605085541.jpg
混ぜ合わせて出来上がった
防水遮熱塗料『サラセーヌTサーモ』をもって、屋上へ。
20090605092754.jpg
昨日、下塗りのプライマーを塗ってある状態です。
もちろん、完全に乾いていますので
『中塗り』をしていける状態ですが、一応作業前に
下塗りをした屋上の床をじ~~っと見つめて、状態をチェックを
してみますと・・・
20090605102224.jpg
ほとんどは、このように正常な状態なのですが、
20090605102211.jpg
こんな風に、旧塗膜が、昨日私たちが塗装した
『プライマー』により、縮れて浮いてきている部分が
あちこちに・・・!!

お客様をお呼びして、この状態をご覧いただき
対処をしていきます。とご説明させていただきました。

このようになってしまっている原因は、
この縮れてしまった旧塗膜の塗装をした塗装業者さんが
・施工をする際に、充分に洗浄をせず、汚れの上から
 防水塗料を塗ったため、
屋上の床と防水塗料が密着
 していなかったため。
もしくは、
・その業者さんが、防水塗装の際、下塗り塗料の塗布不足。
が考えられます。
いずれにしても、旧塗膜が、床材に密着していなかったために
今回のプライマー塗装によりこのようになったものと考えられます。

*どのような塗装工事でも、目に見える完成より、
 作業工程の塗装前の下地作りが重要です。
 塗装する面をきちんと洗浄することや、
 鉄製の品物などでしたら『ケレン』(錆・ほこりを磨き取ること)
 など、まず、塗装する対象をきれいに掃除して、
 その状態で、補修か必要なところがありましたら
 それぞれに適切な補修をして、それから、
 その塗装する対象の品物と、塗料を確実に密着させるための
 『下塗り』塗料の塗装。
 (鉄製品なら『下塗り』として錆止め塗料の塗装。)
 ここまでの手順は、塗装工事が完成してしまえば、
 見えなくなってしまいますが、この工程を確実に行っていなければ
 耐久性や、色艶、塗料に期待されるそれぞれの効果が
 どんなによい塗料を使っても半減してしまいます。

20090605113436.jpg
立ち上がり部分は、問題ありませんでした。
20090605115412.jpg
旧塗膜が縮れてしまっている部分もありますが、
一度『中塗り』をしていって、明日、この『中塗り』の
乾燥した表面をよくチェックして、
キレイに密着しているところと
やっぱり縮れてしまっているところを見て
縮れてしまっている部分を補修として、 
削り取りサンドペーパーで凹凸をなくし、
再度『下塗り』(プライマー塗装)をして乾燥させ
『中塗り』をしてから、乾燥させてから、
全体を『上塗り』していこうと思います。

20090605132552.jpg
ベランダの床は、問題ありませんでした。

上塗り乾燥後の月曜日にまた、補修箇所を
確認します。

どちらの業者さんも、お客様から信頼をしていただいて、
施工のご依頼を頂いておりますのに
少しでも、経費を浮かそうとしているのか、
ご依頼頂いた工事に必要な、材料、工程を抜いて、手を抜いて
上塗りだけでも、キレイにすれば、仕上がりがきれいに
丁寧な仕事をしたかのように見えますので、
工事完了でニコニコと引き渡して、あとは、知らん顔なんて
それでも、自分の腕に自信を持った職人か!?
と、憤りを感じました。
職人さんも、それぞれ事情があるのは、分かりますが
誇りを持って仕事していきましょうよ。
(生意気なようですが、そうでありたいと思います。)


塗装工事でも、何でもリフォームなどをお考えの皆様も、
よくスーパーの野菜コーナーで
「この方が作りました。」と、顔写真などが貼ってあると、
自信を持って作っているんだな~。と安心できますよね。
このように、業者選びも、責任者の顔が見える
業者を選ばれると、何かあったときの
アフターフォローなどの心配がなく、安心だと思います。

私たちも、この考え方を忘れず、驕らず、
お客様にお喜びいただける施工と対応をしていくことを
心がけ、一歩ずつ成長していきます。


(今日は、コーフンして、なが~くなってしまいましたが
 お付き合いいただきまして、ありがとうございます!)









防水遮熱塗装 下塗り!

昨日、高圧洗浄をした、屋上とベランダも今日は、
乾いていましたので、洗い残した汚れはないか確認して
下塗りが出来る状態になりましたので
20090604094222.jpg
こちらの材料で『下塗り』をしていきます。
20090604085555.jpg
『P-60プライマー』という
塗り重ね用層間プライマーで、現在の旧防水塗膜と
今回塗装していく防水遮熱塗料を密着させる効果が
あります。
20090604114751.jpg
その『P-60プライマー』をまんべんなく塗っていきます。
ベランダの方も、同じように、塗っていきました。
どうか、『中塗り』『上塗り』が終わるまで
雨が降りませんように!

遮熱防水塗装前の洗浄!

今日は、雨
高圧洗浄をするには、絶好のお天気
屋根(屋上)と、べランダの洗浄をしていきます。
高圧洗浄時のユニホーム(?)の
いつものレインコートを着て気合充分
屋根(屋上)の洗浄前の様子です。
20090603090232.jpg
長年のホコリや、泥を集め取り、
(そのまま洗浄を始めると、
樋が詰まるので、まずはこの作業から。)
20090603100025.jpg
それから、高圧洗浄機の力を借りて
表面にこびりついたホコリを水圧で削り取っていきます。
20090603124653.jpg
屋上(屋上)の高圧洗浄完了です。
この状態で、晴れて水が完全に蒸発してくれたら
防水塗装工事に入ることが出来ます。
明日からは、雨も上がってくれそうです
明日は、現在の屋根(屋上)と今回の防水遮熱塗料を
確実に密着させるための材料「プライマー」で『下塗り』
をしていきます。
調子よく、作業終了まで、いい天気だといいな

明日も、よろしくおねがいします!

階段まわりの塗装完成!

昨日の作業ですが、
まず、塗装前に『養生』
(塗装しないところを汚さないよう
ビニールで覆う役目と塗装のラインをキレイに出す役目があります。)
ですが、階段下の幅木と、溝を色分けしますので
キレイなラインを出す必要があるので、幅木の塗料が
にじまないようライン出し用で紙テープをはってから
汚さないようにビニールをはっていきました。
20090601090931.jpg
20090601111604.jpg
そして、階段手摺部分と階段下の幅木は、同じ色なので
まず、午前中は この部分の『上塗り』をしていきました。
20090601133425.jpg
午後からは、廊下部分の幅木の『上塗り』と
溝の『上塗り』と『ライン出し』をしていきました。
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こちらのライン出しは、午前に完成させた階段下の幅部分に
紙テープを貼って かえって微妙な塗料のにじみをしてしまうのを
防ぐため、慎重に刷毛の感覚でまっすぐのラインを出していきます。
20090601150525.jpg
コレで、階段まわりの塗装の完成です
いい色合いだと思います。

次の作業は、こちらのお宅の屋根、ベランダの
遮熱防水塗装をさせていただきます。

よろしくおねがいいたします!!

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